スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フォーム改造計画 その1★

最近 思うとこあってフォーム改造に着手しないと…と思っております


そう考える、そもそもの原因は何か?…


一番の理由が例のコジリ病

センターショット配置で弱めショットで撞く場合はそうでも無いんですが
Qスピード上げるとストップショットで手玉がぐるぐる回っとる

まぁ間違いなくQ出しの時にグリップがえぐれてこじっている訳です

なんとなく原因がはっきりしてるんで、あんましQを出さないストロークでカバーする、
ってなアドバイスもいただいたんですが、何か馴染めんのね

(…一応これも対策になるんで僕はこれを「ストロークA」と呼んでます…)

話し戻すと、
弱めのショットならセンターショット配置ならまぁ何とかストップショットが出来るんで距離のない配置はOKですが、
実践的には振りがあるんでスロウを見越さなきゃならない…

(ご存じの通りスロウは弱いショットの時に出やすい訳です)

なんで、ヒネリを入れて相殺させたりするんですが、
このヒネリってやつも効き過ぎるとクッションに入ってからえらいとこまで距離が走る…
しかも、テーブルコンディションに左右されるんで、あんまし使いたくないショットセレクションです



2番目の理由は引き玉

僕の基礎練にはパターンがあって

バラ玉撞き→センターショット→クッション際に的玉置いての引き玉

これがセットになってる

引き玉練の目的はQスピード上げてこじらない為

徐々に距離を離して行ってどこが自分の限界なのかを測る意味もあります


さて、そこで問題になるのが「ブリッジ」
距離短いとオープンで組みますが長くなるとスタンダードにした方が楽に引けるのね

これも理由ははっきりしてて、スタンダードで組むと
人差し指の輪っぱでシャフトを下に押さえつけられるんで撞点が狂いにくい

Q切れの良い引き玉をしたい場合、この「人差し指下方圧力」を意識すると、意外と楽に引けたりします


まぁ、これはこれで良いんでしょうが、僕の目指したいのは「オープンブリッジを使った引き玉のQ切れ」

オープンブリッジの場合、ブリッジによる下方圧力が無いんで
下手すりゃQ先が上に逃げちゃう



こないだスヌーカーで相撞き待ちの時にセンターショット練をしてみたんですが、
入るには入るんですがストップショットにならん

どう撞いても手玉がちと前に進む



まずはこれをこなさないと遺憾訳です


続く


スポンサーサイト
★月別アーカイブ
★ブログ内検索
★RSSフィード
プロフィール

Author:落 (Rohsan)
なんやかんやで ほぼ14-1一本で頑張ろうと思ってますが、どちらかと言うと「スクラッチ」が得意みたい・・・世間では僕の事を「永世スクラッチ大魔王」と呼んでるしいです・・・南無だなぁ

カテゴリ
最近のコメント
最近の記事
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
アクセスカウンタ-
舞妓Haaaan!!!
カレンダー
10 | 2007/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
広告・PR
女性向けモバイルゲームサイト:乙女モバイル
リンク
ブログ ランキング
試しに登録して見ました。 気が向いたらクリックしてくださいませ


人気blogランキングへ

BOSSさん:武蔵小山撞球隊

ゆ~ちゅぅぶ

MyTube★動画検索・再生

↓検索したいキーワードを入れてみてください


FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。